晩婚花嫁 アメリカ生活日記

アラフォーで国際結婚した、アメリカ生活日記

*自分を変える出会い*

若い頃、外国人が苦手で、怖くて。好きなタイプも、女性並みに細くて、ジャニーズ系の可愛い顔立ち。一番長く付き合った人なんて、私より体重軽くてw 

28歳で東京に引っ越して、お見合いパーティー、合コン、当時流行ってた?300円バー

等々で出会いを求めるも、やっぱりロクな男がいないw誠実な人に出会っても、こっちが誠実になれないwそんな時、中国系?オーストラリア育ちの英語教師に出会い、初めて外国人とのお付き合い。 

もうすべてが新鮮で、初めは映画のヒロイン気分だったwそれからですね、外国人としかお付き合いしなくなった。 

日本に来ている外国人は、本当モテるんです。母国でモテなても、日本に居ると、外国人って言うだけでモテるんです。なので、真剣にお付き合いは至難の業。好きになっては傷つき、距離の置き方を覚え、大人の恋だと言い聞かせてたw

 六本木ヒルズに住んでた、シンガポール大使館職員。愛宕ヒルズに住んでいた、ベンツの重役ドイツ人。早稲田でロボット教授、ベジタリアンオーストリア人。その他にもフランス人、イタリア人、アメリカ人。みんなダメ男だったw

でも、きっと私がダメ女だったんだと、今は思う。 

35歳でカナダに半年語学留学。到着翌日、お家探しで訪れたのに、家主に惚れられ毎日彼と過ごした。 

彼は見た目中東だけど、スリランカ人。年上で、横顔はイケメンだった。上目遣いでたまに甘えてくるところ以外は好きだったw

シンガポールで学生時代を送り、高校、大学はイギリス。法律を学も、保険会社の重役に収まり、家2軒、車3台保有。。。。とっても優しく、初めて外国人に大切にされたと実感した。 

それまでの私は、大切に扱ってって思うばかりで、大切にしてなかった。でも、カナダの彼が私を変えてくれて、彼氏を大切にすることが出来る様になった。自分自身も大切に出来る様になった。 

今があるのも彼のお陰。本当に彼には感謝している。