晩婚花嫁 アメリカ生活日記

アラフォーで国際結婚した、アメリカ生活日記

*Pure genius 8話 (# ゚Д゚)*

見ました❔見ました❔Pure genius 8話!!いやぁ、昔から感情移入し過ぎて、マジギレしてたりするんですけど。。どうしても怒り❔抵抗感❔が収まらなくて、書いて落ち着こうかと。 

8話目の患者は、腎臓移植が必要な母と娘。

この母親の腎臓が特殊らしく、なかなかマッチするドナーが見つからない。。

そこでアメリカの枠を超えて、全世界で移植の連鎖(8組、16人)の腎臓移植を試みるって話です。大まかに。

母が提供してもらう代わりに、娘が他の人へ臓器提供するって話なんだけど、その母への提供者の妊娠が発覚!!!提供できません。。って、そうですよね、ドラマですから。はい、無事手術終わりました~じゃ10分で終わっちゃうよね。。 

母への提供がないなら、娘が提供する意味は全くないんだけど、女医のゾーイは彼女に提供を迫るわけ。これがどうしても、どうしても許せなかったんですよ。

提供する相手は10歳の少年で、ゾーイはその子の所に彼女を連れて行き、”あなたが提供しなかったら、彼は死ぬんですよ”的な脅迫。。。 

提供者の彼女は、世界的に有名な劇団への入団が決まったばかりで、もし臓器提供したら、その後数週間は踊れず、入団を断ることに。。。

夢も奪われ、母も助けられないのに、臓器提供を強要する医者って、、、そもそも、この親子を助ける為に集まって、この親子が居なかったら、どの道無理だったのに。。 

結局、その脅迫が効いて、彼女は夢を諦め、臓器提供するんだけど、そして、ゾーイが母の腎臓を人工腎臓の補助で、1年は大丈夫って方法を見つけ出すんだけど。。。それでも、それでも~!!ゾーイの反省してない態度、夢を奪う重要さ、donateのそもそもの意味を分かってない!!

決して強制されるべきものではありません!!!!!!!! 

このエピソードには、人種差別問題も少し取り入れられてました。まぁ、ほんの少しでしたけどね。アメリカに必要な問題定義は、むしろそっちだと思うけどね。

奇しくも今日は、キング牧師記念日だし。あ、アメリカでの放送はまた別かw 

ただのテレビドラマなんですけど、命より大事なものなんて無いとは思いますけど、でも、やっぱりゾーイの医師免許、はく奪されるべき~!!w